ゆとり日記

心にゆとりを持って生きたいプログラマーの雑記です。気が向いたら書きます。

Railsを始めて一ヶ月半経ったので振り返りをする

「Webアプリケーションエンジニアになるぞ!」という意気込みで事業会社に転職し、Railsのプロダクトコードを書き始めて少し経ったので現状を振り返ってみる。

プロダクトコードでRailsを書いてみての感想

なかなかに楽しい。

設計を本格的に考えると答えは出てこないし、プロダクトコードはがそもそも複雑だし、PullRequestのレビューは厳しいし・・といった感じで頭を抱える事案は多いものの、自分の血肉となっているので良しとする。

実戦に入るにあたってやったこと・やっていること

定番のサイト達

  • Railsチュートリアル

    • Railsにもなかなか慣れなかったけど、Rubyの文化になかなか慣れることが出来ずに苦戦。
    • 1回の挫折を挟み、完走まで1ヶ月以上かかった。
  • Railsの教科書

    • Railsチュートリアルよりも内容がコンパクトだったので、一時期こっちに逃げていた。
    • 感覚をつかむには、まずこっちをやった方が良かったかなと今では思っている。
  • Ruby on Railsガイド

    • ActiveRecordがイミフ過ぎたので、ここのActiveRecordの基礎を何度も読んでいた。
    • ルーティングの書き方が分からなくなった時も戻ってきている。

この辺りの定番をやりつつ、最初はRailsの感覚を養うことから始めた。適当にググった情報を拾い読みしていると、断片的な知識が混ざって混乱してしまうので、しばらくは情報を意図的にシャットアウトしていた。

その他にやったこと

  • プロになるためのRuby入門

    • Railsを理解するにはRubyを理解しないといけないと感じたので、この本で入門していた。
    • moduleとclassの使い分けなど、モヤモヤしていた部分を解消出来て非常に助かっている。
    • Railsを始める人はとりあえず買った方が良いと思う。
  • Everyday Rails

    • rspecの記法に全然慣れることが出来ず、この本を見つつrspecの練習をやった。
    • contextの粒度を大きく過ぎてしまったり、subjectの挙動に毎回混乱させられたり、コードをDRYにしすぎてしまったりと苦戦はしているが、少しは慣れた気がする・・。
    • 困ったときは、とりあえずQiitaの参考リンクを見ている。

使えるRSpec入門・その1「RSpecの基本的な構文や便利な機能を理解する」 - Qiita

実戦に入ってみて感じていること

とにかく設計に悩む事が多い。

特に最近悩んでいるのが「controllerがファットになった時の対処法」。Viewに渡す情報が多い画面を作っていると、あっという間にcontrollerの処理が膨らんでしまい、対処法で毎回悩んでいる。

techracho.bpsinc.jp

迷った時は、ひとまず↑を見つつ考えることにしている。とはいえ、「View Objectでどこまでの事をやっていいのか」を理解できずに現在進行形で悩んでいる。

設計の話で進展があれば、またブログに纏めてみようと思う。